未来へようこそ

by 青屋夏生

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Ashes to Ashen
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Ashes to Ashen The entire album is brilliant!
Unique, innovative and entirely listenable from start to finish.
I really hope to hear more from this amazing producer in the near future. Favorite track: 未来へようこそ.
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about

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released April 13, 2014

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aoya natsuki Japan

冬生まれです

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Track Name: 未来へようこそ
車は 空飛び
天気予報は 百発百中
ここは未来 本当の未来
怒りも悲しみも 無い世界

流線型の街 笑顔の子共達
ここは未来 本当の未来
痛みも苦しみも 無い世界

文化女中器(ハイヤードガール)の 子共達 世話を焼き
座ったままで 僕は
二十世紀の 遺物達を
見えない所へ
しまいこんだんだ

未来へようこそ
待ち焦がれてた 
未来へようこそ
希望に満ちた
未来へようこそ
期待通りの
未来へようこそ
夢にまで見た
未来へようこそ
待ち焦がれてた 
未来へようこそ
希望に満ちた
未来へようこそ
期待通りの
夢にまで見た 未来へ
ようこそ

月面の街 木星への旅
ここは未来 本当の未来
虫歯も鼻風邪も 無い世界

軌道エレベーター が
月に吊られて 妖しく揺れる
ここは未来 本当の未来
子供ころに 夢見た世界

バイバイ 二十世紀
重力制御法(ヌルグラヴ)で 空を飛ぼう
偽物の 新世紀を
ミキサーの中 に詰め込んで
あとはアクセルを 踏み込めば
さあ

未来へようこそ
待ち焦がれてた 
未来へようこそ
希望に満ちた
未来へようこそ
期待通りの
未来へようこそ
夢にまで見た
未来へようこそ
待ち焦がれてた 
未来へようこそ
希望に満ちた
未来へようこそ
期待通りの
夢にまで見た 未来へ
ようこそ

未来へようこそ
待ち焦がれてた 
未来へようこそ
希望に満ちた
未来へようこそ
期待通りの
未来へようこそ
夢にまで見た
未来へようこそ
待ち焦がれてた 
未来へようこそ
希望に満ちた
未来へようこそ
期待通りの
夢にまで見た 未来へ
ようこそ
Track Name: ユートピア
夢見てるような 不思議な感覚
あたりは銀色 未来色
足を踏み出して 少し飛ぶだけで
月にも楽々手が届く

重力に逆らって 伸びる摩天楼
ここでは誰もが 上がるテンション
きらびやかな 街の灯りは
蛍光 Hey Boy Hey Girl
既に終わった
流行 排除 退屈な日常
飽きたらおいでよ 方法は
赤いピル選んで それを飲み込んで
それだけで 目の前には ユートピア

1、2、3、で開始 古臭い
考えなんて 廃止
二つの衛星が 空で弧を描く

幻のような 甘美な贅沢
偽物の月が光ってる
人も機械も ごちゃまぜ あべこべ
太陽さえも 掴み取れる

現実と仮想が 混在 して 存在
あの子にも 触れられる 現在
ポップで キュートな ヴァーチャルアイドル
あなたの 耳と心を 奪い取る
体は デジタル 食事は ケミカル
この高音がだんだん クセになる
その退屈な 現実に飽きたら
いつでもおいで ここが ユートピア

1、2、3、で開始 
最新の考えあって 邁進
作り物の太陽が 今日も街を照らす

1、2、3、で開始 古臭い
考えなんて 廃止
二つの衛星が 空で弧を描く

1、2、3、で開始 
最新の考えあって 邁進
作り物の太陽が 今日も街を照らす
Track Name: 都市計画
昨日見た夢に現実はもう追いついていて
さっきまでの「ありえない」が「当たり前」なってく
あの頃夢にも思わなかったような
不思議な魔法がポケットに潜んでる

新しい音がそこかしこで響いて
何か新しいことが始まりそうな予感が
子供の頃に読んだ漫画の中から
飛び出したような街に溶けてく

色めいたビルの谷間からのぞく太陽に
届きそうなくらい巨大な電波塔
クライムクレーンが今日もグルグルと回って
僕らの街育てていく

楽しげな街の空気を君のもとへ届けてあげたいのさ
この国で一番背の高い木から飛ばす電波に乗って・・・

ちょっと目を話した隙に景色は姿を変えて
飽き性な僕を笑わせてくれる
誰かに呼ばれているような気がして
入り組んだ路地に迷い込んでく

忍び込んだビルの隙間 充電は半分ぐらい
遠巻きに聞こえる 喧騒 都市の音
手のひらに収まる 夢にちょっと話しかけて
明日のこと訪ねてみる

騒がしい日々の暮らしを君にそっと教えてあげたいのさ
この街の一番高いところから飛ばす電波に乗って

楽しげな街の空気を君のもとへ届けてあげたいのさ
助走つけて 風に乗って 電波に乗って・・・

楽しげな街の空気を君のもとへ届けてあげたいのさ
この国で一番背の高い木から飛ばす電波に乗って・・・
Track Name: UFO
太陽系の片隅で 退屈なDay By Day 3番目
着かず離れずの距離保ってぐるぐると旋回中
だんだん空が高くなって 光も遠ざかって
寂しいねっと思ってても両足は地面についたまま

(ありふれた)宇宙の彼方から
(日々にさよなら)聞こえてくる声に
耳を傾けて 迎えが来るのを待っている

どうしようもない昨日にバイバイ
応答未だナシ 明日に期待大
「流れ星かなにかでしょ」って
君は言うけどさ でも

どうしようもないこの毎日をアレが
変えてくれるって信じてたい
あの光はきっと僕らを
未知の世界に連れ去ってくれる

キャトルミューティレーション
されるシュミレーション
しても来ないシチュエーション
ただの見間違い? いや間違いなく
僕の目の前に現れたのは

なんだか妙に落ち着かなくて
どこか遠くに行きたくて
子供じみた 妄想 ただの 幻想
なんて片付けちゃうのは
あんまりなんじゃない?

あの日見た 不思議な光は
待ち焦がれてた 未知へのパスポート
そうゆうことにして 身勝手な妄想
今日も待ってる

宙に向け飛ばすSOS
「こちら地球です。応答願います。」
「そんなものいるわけない」って
みんな笑うけどさ でも

どうしようもなく広い宇宙で
ひとりぼっちじゃないって信じてたい
あの日見た世界はきっと
理想の世界へ連れ去ってくれる

この足を縛る重力を解き放って
無重力の海で泳ぐ 急ぐ 必要はないさ
目の前に広がる宇宙に気がつけば夢中に
なって踊り明かすよ まず間違いなく
好きになるはずさ
そんな未来 素敵じゃない?
ほら、耳を澄ますと僕を呼ぶ声が

(ありふれた)宇宙の彼方から
(日々にさよなら)聞こえてくる声に
耳を傾けて 迎えが来るって
信じて待ってる

どうしようもない昨日にバイバイ
応答未だナシ 明日に期待大
「案外ホンモノだったり?」なんて
君まで言い出して ただ

なんでもないこの毎日の中
ただただ僕ら待ち続ける
あの光はきっと僕らを
未知の世界に連れ去ってくれる
Track Name: ムーンライドディスコロック
人類があなたを訪ねて
もう何十年も経ちましたが
近頃の人類はあなたになんて
まるで興味ないようで

地べたに張り付いて進歩して
たまに宙を飛ぶのは機械だけ
近頃の人類は自分の足じゃ
どこにも行けないようで

こっそり作った自前のロケット
燃料は満タン 準備は万端
手汗で占める操縦桿
握りしめて巨大な目標睨んだ

384400kmの距離を超えて
大気圏を突破して今からあなたに
会いにいくから

夜空に浮かぶ君の
素肌に触れてみたいから
今はちょっとずつでいい
とにかく前に進め!

1 2 3 4
2 2 3 4
3 2 3 4
4 2 3 4

あの川を越えればなにかある
あの山の向こうにはなにかある
あの海の向こうには何かある
って思っても結局なにもなくて

この星を抜け出せばなにかが
変わるんじゃないかなだからさ
空にひときは大きく輝いている
あなたを目指して飛んでいく

乗り込もう僕はアームストロング
日ごと大きくなる君との距離また
縮める為に旅に出よう
今大きな一歩踏み出し進もう

384400kmの距離を超えて
大気圏を突破して今からあなたに
会いに行くから

一人で殻に閉じこもる
自分を変えてみたいから
今は一歩ずつでいい
とにかく前に進め!

夜空に浮かぶ君の
素肌に触れてみたいから
今はちょっとずつでいい
とにかく前に進め!

一人で殻に閉じこもる
自分を変えてみたいから
今は一歩ずつでいい
とにかく前に進め!
Track Name: 宇宙遊泳
そっと消え入りそうに 無数の光が
まばらに広がって視界を埋める
上下左右の感覚もないまま
何処へとも決めずにただ お気に召すまま

空気も重力も昼も夜もなく
静寂の海ただただ揺蕩う
惑星間漂う浮遊感に
遠のいてゆく時間空間
このまま溶けて消えてしまって
この広い宇宙の一部となって
不安も悲しみも消えてしまえばいいのにな

なんて夢さえも叶ってしまいそう
無数に浮かぶ星を瞳に閉じ込めて
しまおう

絵に描いた様な淡い光帯びた
銀河の欠片を
壊さぬようにひとつだけ
すくい上げて 宙に投げてった

そっと消え入りそうに 無数の光が
まばらに広がって視界を埋める
迷子になってるって自覚もないまま
何処か休める星がないか 
探して 彷徨ってる

何故か昔から この場所にいたような
無数に浮かぶ星を記憶に焼き付けて

夢で見たような懐かしい光帯びた
銀河のほとりで
名も知らぬ恒星が少し光って
宙に消えてった

絵に描いた様な淡い光帯びた
銀河のすべてを
この瞳に焼き付けて
独り占めさせてよ

絵に描いた様な淡い光帯びた
銀河の欠片を
壊さぬようにひとつだけ
すくい上げて 宙に投げてった

淡く輝く 夜空の星を
眺めて見てた 夢の続きを
見せてよ
Track Name: 水槽
ああ プカプカ浮かぶ 水槽の中
私 ひとつ 夢を見続けてるの
ああ ゆらゆら 体を捨て去り
理想の世界へ堕ちてく
Track Name: 潜水
0と1の海飛び込み泳ぐダイバー
浮世のこと忘れて今日ぐらいは
心も体もしがらみも
全部脱ぎ捨てちゃって現世にオサラバ

ちょっと気になる情報
求めてちゃくちゃくと諜報
まとめてcheck checkだIDはないけど
忍び込むIP Pass解かす 退かす

Wanna be 気取り なりたがり
段違いのSkillで
kiddy kiddy は Killing
子供だまし安い罠切り裂き
その先のお宝を頂き

解放されたポート すり抜けテレポート
強引に奪い去る押しかけ強盗
恨みっこナシのゲームようは勝ち負け
切った貼った繰り返し

ただ夢を見てるだけ ただ遊んでいたいだけ
泳ぎ疲れて足がつりそうでも
一人でいたいだけ ただ遊んでいたいだけ
電子の海潜ってゆく 息が続かなくても・・・

0と1の海飛び込み泳ぐダイバー
情報乗りこなすサーファー
もう名前も身分も存在も
全部偽りだらけ俗世にオサラバ

ちょっと気になる情報
手に入れるための方法
始めよう電波は良好 準備は完了
伺うヤツらの動向

瞳に映るすべてが偽り
抜け出そうここは吹き溜まり
子供だましなチャチな嘘と妄想とも
そろそろお別れしようグッバイ

「もう終わらそう」「いやまだまだ」
「そろそろやめよう」「もうちょっとまって」
なんて問答 くり返しとうとう
ずっと答えを出せないまま

ただ夢を見てるだけ ただ遊んでいたいだけ
泳ぎ疲れて息が出来なくても
一人でいたいだけ ただ遊んでいたいだけ
より深いところ潜ってゆく
助けなど来なくとも・・・

ただ夢見て ただひとりで
ただ遊んでいたいだけ
ただ夢見て 深いところへ
ただ沈んでゆくだけ
ただひとりで ただ夢見て ただ遊んで
深いところへ ただ沈んで
沈んで 沈んで 沈んで

ただ夢を見てるだけ ただ遊んでいたいだけ
泳ぎ疲れて息が出来なくても
一人でいたいだけ
ただただ潜ってゆくだけ
光も届かない 海の底へと

ただ夢を見てるだけ ただ遊んでいたいだけ
泳ぎ疲れて足がつりそうでも
一人でいたいだけ ただ遊んでいたいだけ
電子の海潜ってゆく 息が続かなくても・・・
Track Name: ストゥラグル
everyday 醒めない夢見てる
都合のいい言葉並べて
ふいにしちゃった未来の可能性にすがってる
chick tack 時計の針を戻す方法など本当は無くて
潰しちゃった選択肢の数を数えてうなだれてる

理想妄想から生まれた虚像に相当ぞっこんズルズル嵌り
抜け出せないまま 藻掻く 足掻く
捨ててきた未来に足を取られて
前に進めない
だけど「あの時、ああしてたら」
なんて言葉は役に立たないから

藻掻く 足掻く 前に進む
甘い夢にはもうサヨナラ
頭の中鈍く響く
痛みの奥の真実に手を伸ばして

藻掻く 足掻く 過去を嘆く
頭の中鈍く響く
深く深く遠い記憶

藻掻く 足掻く 前に進む
甘い夢にはもうサヨナラ
頭の中鈍く響く
痛みの奥のその先へ

藻掻く 足掻く 前に進む
深く 深く 鈍く 響く
頭の中鈍く響く
痛みの奥の真実に手を伸ばして
Track Name: 白紙
幼い頃にみた夢をそっと胸から取り出して
また続きから始めてみる
拙い記憶の奥の奥 芽吹いてた気持ち

描きかけのキャンパスに色を足して
空白に新しい道を描いて
子供の頃に観た理想の世界みたいには
いかない続編はお楽しみ

昨日と違う道歩いていこう
白地図に新しい道描き足して
明日の出来事は誰にもわからない
さあ 君の好きな色で夢描いて

幼い頃に観た映画のラストシーン思い出して
ちょっと感傷に浸ってみる
今の自分 昔の自分と比べたりして
未来はその紙のように白紙で
決められたことなどは何もないんだ
子供の頃に観た理想の世界にだって手が
届くかも?続きはお楽しみ

昨日と違うこと探してみよう
その紙にはまだなにも描かれてない
明日の出来事は僕にもわからない
さあ 君の好きな色で夢描いて

昨日と違う道歩いてみよう
昨日と違うこと探してみよう
好きな色で夢描いて

昨日と違うこと探してみよう
その紙にはまだなにも描かれてない
明日の出来事は僕にもわからない
さあ 君の好きな色を足して

昨日と違う道歩いていこう
白地図に新しい道描き足して
明日の出来事は誰にもわからない
さあ 君の好きな色で夢描いて